🏠 不動産屋さんの「1坪」ってどのくらい?
空家を放置する前に知っておきたい、2つの制度
こんにちは🌻
近代不動産です🏠
不動産の広告を見ていると、
「土地面積〇〇㎡」
「〇〇坪」
という表示をよく見かけますよね。
でも、
「1坪って、実際どのくらい?」
と思ったことはありませんか?😊
今回は、不動産でよく使われる「坪」について、ちょっとだけご紹介します!

📏 そもそも「坪」って?
「坪(つぼ)」は、土地や建物の広さを表す単位のひとつです。
不動産では「㎡(平方メートル)」と一緒に使われることが多く、
1坪=約3.3㎡
と覚えておくと分かりやすいです✨
例えば、
- 10坪 → 約33㎡
- 20坪 → 約66㎡
- 30坪 → 約99㎡
- 50坪 → 約165㎡
くらいの広さになります。
ちなみに、1坪は畳2枚分くらいの広さと考えると、イメージしやすいですよ😊
※畳の大きさには種類があるため、あくまで目安です。
🧮 「㎡」を「坪」にするには?
「100㎡って何坪くらい?」
そんなときは、計算してみましょう!
不動産では、
㎡ × 0.3025 = 坪
という計算方法をよく使います。
例えば、
100㎡ × 0.3025 = 30.25坪
となります。
🤔 「3.3で割る」って聞くけど?
「㎡を3.3で割れば坪になる」と聞いたことがある方もいるかもしれません。
これも、おおよその坪数を知りたいときには使えます😊
正確には、
1坪=約3.305785㎡
なので、これを「約3.3㎡」として、
㎡ ÷ 3.3 = おおよその坪数
と計算できます。
100㎡なら、
100 ÷ 3.3 ≒ 30.3坪
です。
「×0.3025」と「÷3.3」、どちらで計算しても近い数字になりますね!
👉 不動産で計算するときは「×0.3025」
👉 おおよその広さを知りたいときは「÷3.3」
と覚えておくと便利です🏠
🌻 まとめ
今回は、不動産でよく使われる「坪」についてご紹介しました!
1坪=約3.3㎡
そして、
㎡ → 坪なら「×0.3025」
おおよそでよければ「÷3.3」
です😊
不動産の広告で「〇〇坪」と書いてあったときも、これを知っていると土地や建物の広さをイメージしやすくなりますよ✨
不動産には「これってどういう意味?」と思う言葉や数字が意外とたくさんあります。
これからも、そんな「ちょっと気になる不動産のこと」を、分かりやすくご紹介していきます🌻
一緒に少しずつ不動産について学んでいきましょう🏠✨