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🏠 空家を放置するとどうなる?

相続した実家・空家をそのままにしていませんか?

こんにちは🌻
近代不動産です🏠

「浜松市で相続した不動産、まず何をする?」

というテーマで、相続した家や土地についてのお話をしました😊

相続した不動産についてご相談をいただく中で、よくあるのが、

「実家を相続したけど、誰も住んでいない」

「遠方にあるので、なかなか見に行けない」

「いつか使うかもしれないから、そのままにしている」

というケースです。

今回は、そんな『空家をそのままにしておくと、どんなことが起こるのか?』について、わかりやすくご紹介します。

🏠 そもそも「空家」ってどんな状態?

空家というと、

「誰も住んでいない家」

というイメージがありますよね。

相続した実家や、転居後に使わなくなった家なども空家になることがあります。

特に相続の場合、

「とりあえずそのままにしておこう」

となりやすいのですが、使っていない期間が長くなるほど、管理の負担も大きくなっていきます。

⚠️ 空家を放置すると、こんな問題が起こることも

🌿 ① 建物や庭の管理が必要になる

人が住んでいない家は、少しずつ傷んでいきます。

庭の草木が伸びたり、雨漏りや建物の劣化に気づきにくくなったりすることも。

特に遠方の空家の場合、

「見に行きたいけど、なかなか行けない…」

という方も多いのではないでしょうか。

🏚️ ② 建物の老朽化が進む

空家を長期間そのままにしていると、建物の状態が悪くなる可能性があります。

屋根や外壁などの劣化が進むと、修繕が必要になることもあります。

さらに、管理が不十分な空家は、周辺の生活環境に影響を与える可能性もあります。

💰 ③ 固定資産税などの負担は続きます

「誰も住んでいないから、税金もかからない?」

と思われる方もいらっしゃいますが、不動産を所有している限り、基本的に固定資産税などの負担があります。

浜松市でも、固定資産税は毎年1月1日時点の所有者などに課税されます。

つまり、

使っていない家でも、所有している間は維持・管理について考える必要がある

ということです。

⚠️ 「空家なら固定資産税が高くなる」は本当?

ここは少し注意が必要です。

住宅が建っている土地には、一定の要件を満たす場合、固定資産税の負担を軽減する「住宅用地特例」があります。

ただし、空家の管理状態が悪化し、
「管理不全空家等」や「特定空家等」について市町村から勧告を受けた場合、その敷地は住宅用地特例の対象から外れることがあります。

つまり、

「空家だからすぐ税金が上がる」わけではありませんが、放置して問題が大きくなると税制上の影響を受ける可能性がある

ということです。

🏡 相続した空家、どうするのがいい?

相続した空家だからといって、

「必ず売却しなければいけない」

というわけではありません😊

例えば、

① 自分や家族が住む

将来的に住む予定があるなら、必要な修繕をしながら維持する方法があります。

② 賃貸として活用する

立地や建物の状態によっては、賃貸として活用できる場合もあります。

③ 売却する

「今後住む予定がない」

「遠方なので管理できない」

という場合には、売却も選択肢のひとつです。

🤔 「売るかどうか」は、まず不動産の価値を知ってから

空家をどうするか迷っているなら、

まずは「この家・土地はいくらくらいなのか?」を知ってみる

のもひとつの方法です😊

査定をして価格を知ったからといって、

必ず売却しなければならないわけではありません。

売却するのか、保有するのか、活用するのか。

現在の不動産の価値を知ることで、今後の選択肢を考えやすくなります🏠

🌱不動産売却・相続不動産のご相談はお気軽に

まずはお気軽にご相談ください

当社では、浜松市周辺の不動産売却はもちろん、

相続した空家や土地、県外の不動産についてもご相談を承っております。

「相続したけど、何から始めればいいかわからない」

「空家を売却したほうがいいのかな?」

「遠方の土地なので管理ができない」

「今売ったらいくらくらいになる?」

そんな段階からでも大丈夫です😊

不動産の売却は、決断してから動くのではなく、

「そろそろどうしよう?」と思った段階で、まず相談してみる

ことも大切です。

HP・お電話・LINEなどからお気軽にご相談ください😊

「まだ売ると決めていないけど、ちょっと聞いてみたい」

そんなご相談も大歓迎です🌻