土地売却にかかる費用ってどれくらい?
こんにちは🌻
前回は「売主目線での土地売却の流れ」についてご紹介しました。
今回はその続きとして、土地を売るときにかかる費用について
やさしく解説していきます😊
💡 売却時にも費用はかかります
「売る=お金が入る」というイメージがありますが、
実は売却時にもいくつか費用がかかります。
あらかじめ知っておくことで、安心して進めることができますよ🌱

① 仲介手数料
不動産会社に支払う費用です。
売却金額によって異なりますが、
法律で上限額が定められているため、安心してお任せいただけます。
仲介手数料は成功報酬のため、売買が成立したときのみ発生します。
② 印紙代
売買契約書に貼る印紙代です。
契約金額によって異なりますが、数千円〜数万円程度が一般的です。
③ 登記費用(主に抵当権抹消など)
住宅ローンが残っている場合は、抵当権の抹消登記が必要になります。
司法書士へ依頼するため、数万円程度かかることが多いです。
④ 測量費・解体費(必要な場合)
土地の状況によっては、
・境界確定測量
・建物解体
などの費用が発生することがあります。
特に、古い建物が残っている場合は
解体して更地にしてから売却するケースも多く、
その場合は解体費用が必要になります。
🌟 ここでひとつ大切なポイント
必ずしも解体が必要とは限りません。
・そのまま中古住宅として売る
・「古家付き土地」として売る
といった選択肢もあります。
解体するかどうかで、
費用も売却方法も大きく変わるため、事前の判断が重要です。
⑤ 譲渡所得税(利益が出た場合)
売却して利益が出た場合、税金がかかることがあります。
譲渡所得税とは、家や土地などの資産を売却して利益が出た場合にかかる税金のことです。
「買った価格よりも高く売れた分にかかる税金」ということです。
🌟 ここでひとつ大切なポイント
譲渡所得税は、決済時に支払うものではありません。
👉 売却した翌年の確定申告で申告・納税を行います。
また、マイホーム売却の場合は
3,000万円特別控除などが使えるケースもあります😊
🌱まとめ
土地売却では、
・仲介手数料
・印紙代
・登記費用
・測量や解体費
・税金
などの費用がかかります。
事前に把握しておくことで、
「思ったより手元に残らなかった…」ということを防ぐことができます😊
売却は大きな金額が動くため、費用についても事前の確認がとても大切です。
不安なことや気になる点があれば、いつでもお気軽にご相談ください☺